日本歴史地名大系 「篠本城跡」の解説
篠本城跡
ささもとじようあと
[現在地名]光町篠本
小規模な谷津奥に位置する標高約三六メートルの舌状台地全体に立地する。南北一九〇メートル・東西一六〇メートルの規模を有し、台地全体を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
小規模な谷津奥に位置する標高約三六メートルの舌状台地全体に立地する。南北一九〇メートル・東西一六〇メートルの規模を有し、台地全体を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...