篠田武政(読み)しのだ たけまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠田武政」の解説

篠田武政 しのだ-たけまさ

1869-1904 明治時代軍人
明治2年3月生まれ。日清(にっしん)戦争には陸軍中尉として出征。明治34年清国駐屯軍付となり,清国事情の調査にあたる。日露戦争では橋口勇馬少佐のもとで別働隊長として馬賊隊をひきいて各地転戦。のち第三軍付となって旅順攻略に参加し,明治37年9月19日戦死。36歳。少佐。長門(ながと)(山口県)出身。陸軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む