篠田清蔵(読み)しのだ せいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠田清蔵」の解説

篠田清蔵 しのだ-せいぞう

1827-1898 幕末-明治時代の公共事業家。
文政10年9月21日生まれ。生地の伯耆(ほうき)大倉村(鳥取県溝口町)で安政2年南原井手(水路)を,明治27年米金(べいきん)井手を開削し,大山(だいせん)山麓(さんろく)の農業用水の確保につとめる。この間の23年大倉トンネルを完成させた。明治31年5月2日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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