出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…正中板は正中面に垂れ下がっている薄い板で,鋤骨(じよこつ)の上に続いて鼻中隔をつくっている。迷路は篩板から左右に垂れ下がった紙のように薄い骨板でできた部分で,その中に数個の篩骨洞または篩骨蜂窩という小室がある。頰骨malar bone(os zygomaticum[ラテン])顔面の両側に突出している1対の骨。…
…医学的には〈ふくびくう〉と読む。鼻腔と交通していて,周囲の骨の中に発育した,空気で満たされた空間(含気腔という)をさし,上顎洞,篩骨(しこつ)洞,前頭洞,蝶形(ちようけい)洞の四つが顔面の各側に存在する。副鼻腔も年齢とともに発育する。…
※「篩骨洞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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