
(藍)(らん)の声がある。〔説文〕五上に「大きなる
(かご)なり」とあり、〔段注〕に薫
(くんこう)、ふせごであるという。上から衣をかけて、香を焚(た)きしめるものである。〔広雅、釈器〕に「筐なり」とあり、竹で編んだ籠。肩や背にかけるものを簣(あじか)という。
字鏡〕籃 波古(はこ)〔名義抄〕籃 ハコ 〔字鏡集〕籃 アシカ・コ
籃・乗籃・竹籃・
籃・揺籃出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...