
(藍)(らん)の声がある。〔説文〕五上に「大きなる
(かご)なり」とあり、〔段注〕に薫
(くんこう)、ふせごであるという。上から衣をかけて、香を焚(た)きしめるものである。〔広雅、釈器〕に「筐なり」とあり、竹で編んだ籠。肩や背にかけるものを簣(あじか)という。
字鏡〕籃 波古(はこ)〔名義抄〕籃 ハコ 〔字鏡集〕籃 アシカ・コ
籃・乗籃・竹籃・
籃・揺籃出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...