
(藍)(らん)の声がある。〔説文〕五上に「大きなる
(かご)なり」とあり、〔段注〕に薫
(くんこう)、ふせごであるという。上から衣をかけて、香を焚(た)きしめるものである。〔広雅、釈器〕に「筐なり」とあり、竹で編んだ籠。肩や背にかけるものを簣(あじか)という。
字鏡〕籃 波古(はこ)〔名義抄〕籃 ハコ 〔字鏡集〕籃 アシカ・コ
籃・乗籃・竹籃・
籃・揺籃出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...