米国石油地質家協会(読み)べいこくせきゆちしつかきょうかい

最新 地学事典 「米国石油地質家協会」の解説

べいこくせきゆちしつかきょうかい
米国石油地質家協会

American Association of Petroleum Geologists

石油・ガス並びにエネルギー資源に関する地質学の発展を目的として1917年に設立された学会。略称はAAPG。米国の石油地質専門家を主体に現在93カ国,約5万人の会員を有する。主要な活動は,石油の探鉱・開発・生産における科学技術開発,専門地質技師の育成,会員相互の情報交換と教育プログラムの提供。協会誌として,『The AAPG Bulletin』および『The AAPG Explorer』があるほか,多くの技術書を刊行。年1回の総会のほか各種セミナーを開催。本部はオクラホマ州のタルサ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 渡辺

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む