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米沢万陸 よねざわ まんろく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

米沢万陸 よねざわ-まんろく

1868-1931 明治-昭和時代前期の鉱山技師。
慶応4年2月5日生まれ。郷里秋田県の小坂鉱山にはいり,仙石亮(まこと)に物理,化学などをまなぶ。明治32年鉱山長の久原房之助らと黒鉱から銅を分離する自熔精錬法を完成させた。のち日立鉱山所長。昭和6年6月29日死去。64歳。本名は万六。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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