米軍統治下の沖縄

共同通信ニュース用語解説 「米軍統治下の沖縄」の解説

米軍統治下の沖縄

太平洋戦争後、1952年4月28日発効のサンフランシスコ講和条約で日本の主権は回復したが、沖縄は本土から切り離されて米国の施政権下に入った。沖縄では「屈辱の日」とも呼ばれる。米軍土地強制収用して基地建設を推し進め、核兵器や毒ガス兵器なども配備。米兵らによる事故や事件が多発したが、補償犯人処罰は被害者側の満足する内容ではなかった。住民の怒りは復帰運動や70年のコザ暴動に結びつき、沖縄は72年5月15日、日本に復帰した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む