日本歴史地名大系 「粕淵村」の解説
粕淵村
かすぶちむら
[現在地名]邑智町粕淵
北流していた江川が大きく蛇行して南へ流れを変える右岸にある。江川支流の
元禄一〇年(一六九七)の石見銀山領村々覚によれば田方二四三石余・畑方一五三石余、年貢高は米一三六石余・銀一貫一九六匁、小物成は酒場役一〇匁・山手役四二匁など、家数は本家一〇〇・門屋六八、人数七一五。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北流していた江川が大きく蛇行して南へ流れを変える右岸にある。江川支流の
元禄一〇年(一六九七)の石見銀山領村々覚によれば田方二四三石余・畑方一五三石余、年貢高は米一三六石余・銀一貫一九六匁、小物成は酒場役一〇匁・山手役四二匁など、家数は本家一〇〇・門屋六八、人数七一五。
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