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紀乙魚 きの おといお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀乙魚 きの-おといお

?-840 平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の女御。
記録にみえる最初の女御のひとりで,従四位下となった。紀木津魚(こつお)の娘ともいわれる。承和(じょうわ)7年5月5日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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