紅貝(読み)ベニガイ

関連語 サクラ 名詞 桜貝

精選版 日本国語大辞典 「紅貝」の意味・読み・例文・類語

べに‐がい‥がひ【紅貝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ニッコウガイ科の二枚貝。殻長約五センチメートル。殻は横に長い長卵形で、外面内面ともに深紅色。外面には微細な輪脈があるが、なめらかで光沢があり、美しい。津軽以南の水深二〇メートルまでの細砂底に分布する。
  3. 貝「さくらがい(桜貝)」の別称。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「紅貝」の解説

紅貝 (ベニガイ)

学名Pharaonella sieboldii
動物。ニッコウガイ科の二枚貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む