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桜貝 サクラガイ

3件 の用語解説(桜貝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さくら‐がい〔‐がひ〕【桜貝】

ニッコウガイ科の二枚貝。内湾の干潟から水深約10メートルまでの海底にすむ。殻長約3センチ。殻は薄く、淡紅色で、貝細工などに使われる。花貝。紅(べに)貝。 春》「浜の砂まだ冷たけれ―/汀女

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デジタル大辞泉プラスの解説

桜貝

日本のポピュラー音楽。歌は男性演歌歌手、五木ひろし。2014年発売。作詞:水木れいじ、作曲:弦哲也。1997年に発売されたアルバムの収録曲で、芸能生活50周年記念シングルとして再録音で発売された。

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大辞林 第三版の解説

さくらがい【桜貝】

海産の二枚貝。貝殻は薄く平たい長円形で、殻長2.5センチメートルほど、色彩・形が桜の花弁に似ている。古くから和歌や唱歌の題材にされた。遠浅のきれいな砂底にすむ。本州以南に広く分布。 [季] 春。

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世界大百科事典内の桜貝の言及

【バカガイ(馬鹿貝)】より

…貝柱はとくに美味とされ,江戸のしり取り歌にも〈…うしろ向き,むきみはまぐり,馬鹿はしら,柱は二階…〉といわれている。乾製品のうちで,そのまま干したのを桜貝,足を細く引きのばしたのを姫貝という。サハリンから九州,朝鮮半島,中国沿岸まで広く分布し,内湾の潮間帯より水深20mの細砂底にすむ。…

※「桜貝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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