…江戸時代には多くの村が岸和田藩領となったが,街道交通の要地である信達市場(しんだちいちば)には紀州藩主が宿泊する本陣が置かれ,また市も開かれてにぎわった。近世以来綿花が栽培され,それを原料にした和泉木綿,紋羽(もんぱ)(かつて足袋底の内側などに使われた目の粗い綿布)の産地となった。第2次大戦後,太糸紡績中心の小零細な特繊紡績業が集中し,泉州繊維産地の一部を形成している。…
※「紋羽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...