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納幣 のうへい

大辞林 第三版の解説

のうへい【納幣】

幣帛へいはくを奉納すること。また、その幣帛。
結婚の結納ゆいのうを取り交わすこと。納采のうさい

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の納幣の言及

【婚姻】より

…仲人による場合,両家の親の間で合意ができると新郎側からは請婚書と新郎の生年月日を記した〈四柱〉が,新婦側からは許婚書と日どりを定めた〈択日〉が手渡される。婚礼は新婦の家で行われ,新郎側は〈奠雁〉〈納幣〉(結納)として木像の雁と衣料を納めた箱を送り届け,新郎一行が新婦の家へ向かう(初行)。伝統的な式は大礼床膳の前で主礼の指示によって進められ,正装の新郎に新婦が拝礼を交わし,盃を交換する。…

※「納幣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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