

(こう)。字はまた
に作り、弘(こう)声。
はひじを引く形、弘は弓を引く形。〔説文〕十三上に「冠を卷く維(ひも)なり」とあり、一端を左の
、一方をあごからめぐらして右の
に結び、その余りを垂れる。その余りを纓(えい)という。弘・宏の義に用いて、八紘のようにいう。
ヲ・ツナ 〔字鏡集〕紘 アミ・ヒモサス・ヒモユフ・ヲ・ツナヲ・ツナ
)・
・肱ku
ng、弘hu
ngは声近く、強く引き結ぶような状態のものをいう。
▶・紘覆▶・紘目▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...