こうたん

普及版 字通 「こうたん」の読み・字形・画数・意味

【短】こう(かう)たん

短いつるべ縄。唐・顔真〔干禄字書序〕短くむこと深し。に未だ涯(がいし)にせず。岐路惑ふこと多し、庶(ねが)はくは從(てきじゆう)(ゆき従う道)に歸するらんことを。

字通「」の項目を見る。


【浩】こう(かう)たん

大いに嘆く。長嘆。唐・谷〔慈恩寺偶題〕詩 事悠悠として、をふ 勞生擾擾(ぜうぜう)として、(つひ)に何をか能くせん

字通「浩」の項目を見る。


【紘】こう(くわう)たん

冠の紐と、両旁の(てん)をかける紐。〔孔子家語、入官〕紘充耳()は、(耳敏くきく)を掩(おほ)ふ以なり。

字通「紘」の項目を見る。


【江】こう(かう)たん

江水の深い淵。〔楚辞、漁父〕屈原に放たれて江に游び 行(ゆくゆく)澤に吟ず 顏色憔悴(せうすい)し 形容枯槁(こかう)せり

字通「江」の項目を見る。


【誕】こうたん

でたらめ。

字通「」の項目を見る。


【高】こうたん

高談。

字通「高」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む