紡錘糸(読み)ボウスイシ

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「紡錘糸」の意味・わかりやすい解説

紡錘糸
ぼうすいし
spindle fibre

細胞の有糸分裂時にみられる紡錘体を形成する繊維球状蛋白質であるチュービュリン会合体であるミクロチューブルが集合して形成される。両極を結ぶ連結糸と,極と染色体を結ぶ牽引糸とがある。染色体の極分離に重要な役割をする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む