紡錘糸(読み)ボウスイシ

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「紡錘糸」の意味・わかりやすい解説

紡錘糸
ぼうすいし
spindle fibre

細胞の有糸分裂時にみられる紡錘体を形成する繊維球状蛋白質であるチュービュリン会合体であるミクロチューブルが集合して形成される。両極を結ぶ連結糸と,極と染色体を結ぶ牽引糸とがある。染色体の極分離に重要な役割をする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む