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球状蛋白質 キュウジョウタンパクシツ

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デジタル大辞泉の解説

きゅうじょう‐たんぱくしつ〔キウジヤウ‐〕【球状×蛋白質】

球状の立体構造をもつたんぱく質。水に溶けやすいものが多く、酵素抗体・伝達・貯蔵・輸送などの機能を担う。ヘモグロビンミオグロビンアルブミンをはじめ多くのたんぱく質が球状たんぱく質である。→線維状蛋白質

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大辞林 第三版の解説

きゅうじょうたんぱくしつ【球状蛋白質】

分子の形が球状または回転楕円体に近い、水に可溶性のタンパク質の総称。繊維状タンパク質に対するもので、酵素タンパク質・アルブミン・グロブリン・グロビンなど。 → 繊維状蛋白たんぱく

出典|三省堂
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