紫雪(読み)シセツ

精選版 日本国語大辞典 「紫雪」の意味・読み・例文・類語

し‐せつ【紫雪】

  1. 〘 名詞 〙しせつたん(紫雪丹)
    1. [初出の実例]「紫雪十六両 桂心四両」(出典法隆寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747))
    2. 「紫雪とかや、世に良薬ありて、たち所に醒めたり」(出典:俳諧・本朝文選(1706)一〈許六〉)
    3. [その他の文献]〔劉禹錫‐為李中丞謝賜紫雪面脂等表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む