紫雪(読み)シセツ

精選版 日本国語大辞典 「紫雪」の意味・読み・例文・類語

し‐せつ【紫雪】

  1. 〘 名詞 〙しせつたん(紫雪丹)
    1. [初出の実例]「紫雪十六両 桂心四両」(出典法隆寺伽藍縁起并流記資財帳‐天平一九年(747))
    2. 「紫雪とかや、世に良薬ありて、たち所に醒めたり」(出典:俳諧・本朝文選(1706)一〈許六〉)
    3. [その他の文献]〔劉禹錫‐為李中丞謝賜紫雪面脂等表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む