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細井芝山 ほそい しざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細井芝山 ほそい-しざん

1656-1697 江戸時代前期の儒者。
明暦2年4月6日生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士。歴代天皇陵を実地調査。弟細井広沢(こうたく)を説いて陵墓修復を主君柳沢吉保(よしやす)に建言させる。死後修復は実現した。元禄(げんろく)10年8月1日死去。42歳。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。名は知名。字(あざな)は孟賓。通称は甚蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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