最新 地学事典 「細密褶曲」の解説
さいみつしゅうきょく
細密褶曲
crenulation
薄互層・葉理・劈開・片理など既存の面構造が密に発達した岩石に発達する,波長数百µm~数cmの微褶曲。ちりめんじわ褶曲とも。形態は相似褶曲に近く,比較的広く緩傾斜の軸部と狭く急傾斜の翼部からなる。軸面に平行な細密褶曲劈開を伴うことが多い。
執筆者:原 郁夫・金川 久一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...