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細川光尚 ほそかわ みつなお

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美術人名辞典の解説

細川光尚

江戸前期の大名。豊前生。忠利の子、母は台徳院殿の御養女。初名は光利、のち光貞、六丸と号する。寛永12年に元服、従四位下侍従に叙任し、肥後守と称する。島原一揆蜂起の時には忠利軍と力を合わせて原城を攻落した。慶安2年(1649)歿、31才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川光尚 ほそかわ-みつなお

1619-1650* 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)5年9月19日生まれ。細川忠利(ただとし)の長男。島原の乱では父とともに原城攻めにくわわる。寛永18年肥後熊本藩主細川家2代となる。20年阿部弥一右衛門の遺族の反乱がおき,阿部一族を討った。正保(しょうほ)3年従弟細川行孝(ゆきたか)に3万石を分与し,宇土(うと)藩を立藩。慶安2年12月26日死去。31歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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