細川宣紀(読み)ほそかわ のぶのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川宣紀」の解説

細川宣紀 ほそかわ-のぶのり

1676-1732 江戸時代中期の大名
延宝4年11月20日生まれ。細川利重次男正徳(しょうとく)2年肥後熊本藩主細川家4代となる。先代藩主細川綱利の子が若死にしたため支藩の熊本新田藩主家からむかえられた。在任中,台風干ばつなどで藩財政が窮乏した。享保(きょうほう)17年6月26日死去。57歳。初名は利武。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む