細川政之(読み)ほそかわ まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川政之」の解説

細川政之 ほそかわ-まさゆき

1455-1488 室町時代武将
康正(こうしょう)元年生まれ。細川成之(しげゆき)の長男。文明10年出家した父のあと阿波(あわ)(徳島県)守護となる。阿波国内の混乱のなか,17年におきた国人(こくじん)の反乱を父とともにおさめた。長享2年7月28日死去。34歳。通称は九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む