紺裾濃(読み)コンスソゴ

精選版 日本国語大辞典 「紺裾濃」の意味・読み・例文・類語

こん‐すそご【紺裾濃】

  1. 〘 名詞 〙 鎧(よろい)の威毛(おどしげ)の一種。上部を白く、下部を紺色でしだいに濃く染めていったもの。
    1. [初出の実例]「纐纈の鎧直垂に精好の大口をはらせ、紺下濃(コンスソコ)の鎧に」(出典:西源院本太平記(14C後)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む