組合教会(読み)クミアイキョウカイ

精選版 日本国語大辞典 「組合教会」の意味・読み・例文・類語

くみあい‐きょうかいくみあひケウクヮイ【組合教会】

  1. かいしゅうは(会衆派)
  2. 日本組合基督(キリスト)教会の略称
    1. [初出の実例]「声望から経歴から相対立した関西の組合教会の二人の伝道者が通った」(出典:桜の実の熟する時(1914‐18)〈島崎藤村〉三)

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改訂新版 世界大百科事典 「組合教会」の意味・わかりやすい解説

組合教会 (くみあいきょうかい)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「組合教会」の意味・わかりやすい解説

組合教会
くみあいきょうかい

会衆派」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の組合教会の言及

【会衆派教会】より

…各個教会の会衆の自治と独立を,教会の政治と運営の基本とするプロテスタントの一教派。かつては組合教会と呼ばれた。16世紀イギリスのR.ブラウンらの〈分離派〉改革運動に起源をもつものでイギリスにも残るが,アメリカでさかんになった。…

※「組合教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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