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組合教会 クミアイキョウカイ

4件 の用語解説(組合教会の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くみあい‐きょうかい〔くみあひケウクワイ〕【組合教会】

キリスト教プロテスタントの一派、会衆派の日本での名称。日本では明治43年(1910)以後、日本組合教会として発足、昭和16年(1941)日本基督(キリスト)教団に合同。組合派。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

くみあいきょうかい【組合教会】

会衆派かいしゆうは教会 」に同じ。
日本組合基督キリスト教会 」の略称。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の組合教会の言及

【会衆派教会】より

…各個教会の会衆の自治と独立を,教会の政治と運営の基本とするプロテスタントの一教派。かつては組合教会と呼ばれた。16世紀イギリスのR.ブラウンらの〈分離派〉改革運動に起源をもつものでイギリスにも残るが,アメリカでさかんになった。…

※「組合教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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