経つ(読み)タツ

デジタル大辞泉 「経つ」の意味・読み・例文・類語

た・つ【経つ】

[動タ五(四)]《「立つ」と同語源》
時が過ぎる。「日が―・つ」「いつまで―・っても帰ってこない」
ろうそくや油などが燃え尽きる。
線香は、まだ半分も―・って居ない」〈菊池寛・名君〉
[類語]過ぎる経る移る過ぎ去る過ぎ行くけみする経過

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む