経厳(読み)きょうごん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「経厳」の解説

経厳 きょうごん

?-1353 鎌倉-南北朝時代の僧。
摂政一条家経(いえつね)の子。兄厳家(ごんけ)の跡をつぎ,京都の真言宗随心院門跡(もんぜき)となる。嘉暦(かりゃく)年間東寺長者に就任し,康永2=興国4年再任された。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年6月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む