経済力(読み)ケイザイリョク

精選版 日本国語大辞典 「経済力」の意味・読み・例文・類語

けいざい‐りょく【経済力】

  1. 〘 名詞 〙 個人や国家がもつ経済的な力。個人の場合は、通常その人のもつ資力をさし、国の場合は、生産力水準や蓄積された資本の大きさなどに基づく総合的な力をさす。
    1. [初出の実例]「その貧しい経済力は、中国へ流れ込んだまま、行方不明になってゐた」(出典:上海(1928‐31)〈横光利一〉一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む