経済的唯物論(読み)けいざいてきゆいぶつろん

精選版 日本国語大辞典 「経済的唯物論」の意味・読み・例文・類語

けいざいてき‐ゆいぶつろん【経済的唯物論】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ロシア語] ekonomičjeskij matjerializm の訳語 ) 経済的要素だけが、社会発展原因であると解釈し、政治法律道徳科学哲学などのすべての現象を、経済関係の受動的結果にすぎないとする歴史観

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む