コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

結城直朝(2) ゆうき なおとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

結城直朝(2) ゆうき-なおとも

?-? 室町時代の武将。
一族の小峰朝親(ともちか)の子。結城氏朝(うじとも)の養子。陸奥(むつ)白河城(福島県)城主。永享4年(1432)修理大夫となる。蘆名盛詮(あしな-もりあきら)を援助し,また那須氏の内紛をおさえるなど,奥州南部から北関東にまでその勢力をのばした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android