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結縄文字 けつじょうもじ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

結縄文字
けつじょうもじ

数字や歴史的な事件の記録などを,縄や皮紐を結び,その数や間隔によって表わした表現手段。古代ペルーではキープと呼ばれ,インカ帝国の時代には納税事務をはじめ法律や布告の伝達などに用いられた。太古の中国でも「結縄の政」としてその存在が知られており,沖縄にもワラザン,ヤーキザン,バラザンなどと呼ばれる結縄文字が記標文字とともに存在した。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

結縄文字
けつじょうもじ

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