

(交)(こう)。
は人が足を組む形。交結の意がある。〔説文〕十下に「縊(くび)るなり」とあり、
(益)の初形は糸を縊(くく)る形。そのようにして絞首することをいう。
と通じ、もえぎ色。
ヨル・クル・クビル・シボル・マトフ・カザル/
縊 クビリ・クビル 〔字鏡集〕
クル・ホル・ヨル・イト・カザル・クビル・メグル・イトクル・シボル・モコヨフ・マトフ
・
・
ke
は同声。樛kyu、
・
gyuも声義近く、みな強く力をこめて拗戻することをいう。
▶・絞衾▶・絞頸▶・絞訐▶・絞纈▶・絞交▶・絞絞▶・絞罪▶・絞索▶・絞殺▶・絞斬▶・絞死▶・絞刺▶・絞車▶・絞首▶・絞切▶・絞帯▶・絞直▶・絞盤▶・絞紛▶・絞戮▶・絞斂▶・絞勒▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…人道上の問題があるだけでなく,その威嚇力にも疑問があり,誤判の場合に回復が不可能だからである。死刑存置国では,その執行方法は,銃殺,電気殺,ガス殺,毒殺,絞殺などのいずれかによっている。日本では,監獄内で絞首して執行される(刑法11条)。…
…また,死に相当する罪をいう。日本古代における死刑は,すでに《隋書》倭国伝中に殺人,強盗,姦の罪に対して科されたことが見えるが,律令制度の死罪は大辟(だいびやく∥たいへき)罪ともいい絞,斬の2種があり,斬は絞より1等重いとする。絞は受刑者を棒に縛し,2本の綱で首を挟み,その綱の左右を2人の執行人が絞り上げて窒息死させる。…
※「絞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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