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絵に描いた餅 エニカイタモチ

デジタル大辞泉の解説

絵(え)に描(か)いた餅(もち)

《どんなに巧みに描いてあっても食べられないところから》何の役にも立たないもの。また、実物・本物でなければ何の値打ちもないこと。画餅(がべい)。
[補説]「絵に描いたよう」と混同して「絵に描いたような餅」とするのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

えにかいたもち【絵に描いた餅】

役に立たないたとえ。計画などが実現する可能性のないこと。画餅がべい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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