素引きの精兵(読み)スビキノセイビョウ

精選版 日本国語大辞典 「素引きの精兵」の意味・読み・例文・類語

すびき【素引】 の 精兵(せいびょう)

  1. ( 素引だけは、いかにも強弓射手のように見える意から ) 理論には詳しいが実戦には役に立たないものをあざけっていう語。
    1. [初出の実例]「白引(スビキ)精兵(セイびゃう)、畠水練の言におづる人非じ。忠実手柄の程試て後、左様広言をば吐給へ」(出典:太平記(14C後)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む