絵双紙(読み)エゾウシ

山川 日本史小辞典 改訂新版 「絵双紙」の解説

絵双紙
えぞうし

絵草紙とも。江戸時代にうまれた絵を主体とした出版物。児童向け読物である赤本に始まり,黒本・青本,大人向けの黄表紙・合巻(ごうかん)などの草双紙をさす。ただし絵入浄瑠璃本・芝居絵本など文章の添えられた大衆向き絵入本すべてを含む場合や,錦絵などの一枚絵を含める場合もある。狭義には,瓦版など新聞号外的絵入摺物(すりもの)をさすこともある。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む