絵入り浄瑠璃本(読み)エイリジョウルリボン

大辞林 第三版の解説

えいりじょうるりぼん【絵入り浄瑠璃本】

寛永(1624~1644)から享保(1716~1736)初年頃までの間に刊行された挿絵入りの古浄瑠璃本。細かい字で書かれ、細字本・虱本しらみぼんなどと呼ばれる。絵入り正本。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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