絶滅種(読み)ゼツメツシュ

デジタル大辞泉 「絶滅種」の意味・読み・例文・類語

ぜつめつ‐しゅ【絶滅種】

すでに絶滅した生物の種。恐竜類マンモスリョコウバトなど。
環境省の平成3年(1991)版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。すでに絶滅したと考えられる種。平成9年(1997)版以降では「絶滅」として分類されている。Ex(extinct)。
[類語]絶滅危惧種在来種固有種外来種外来生物雑種交配種ハイブリッド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「絶滅種」の解説

ぜつめつしゅ
絶滅種

extinct species

地質時代および人類時代に生息した記録は残っているが,現在の地球上には生息していない生物。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む