絹糸改役所(読み)きぬいとあらためやくしょ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「絹糸改役所」の意味・わかりやすい解説

絹糸改役所
きぬいとあらためやくしょ

1781年(天明1)、江戸幕府が織物取引税徴収のため武蔵(むさし)・上野(こうずけ)両国の絹糸市場に設けた役所。反対一揆(いっき)により3か月で廃止

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む