綏子内親王(読み)すいしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綏子内親王」の解説

綏子内親王 すいしないしんのう

?-925 平安時代前期-中期,光孝天皇の第3皇女。
母は班子(はんし)女王。陽成(ようぜい)上皇の後宮にはいる。元慶(がんぎょう)8年(884)源朝臣姓をあたえられたが,同母兄の宇多天皇即位後,寛平(かんぴょう)3年内親王となる。釣殿宮ともよばれた。延長3年4月2日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む