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継(ぎ)目の御判 ツギメノゴハン

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デジタル大辞泉の解説

つぎめ‐の‐ごはん【継(ぎ)目の御判】

室町・江戸時代、主君の代がわりのとき、家臣や社寺などに、前主どおりにその領地・職務を安堵する旨、花押(かおう)を書いて与えた文書。江戸時代になると花押のかわりに朱印黒印が多く用いられた。

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