継続資料(読み)けいぞくしりょう(その他表記)continuing resources

図書館情報学用語辞典 第5版 「継続資料」の解説

継続資料

終期を予定せず,継続して刊行される資料で,その媒体は問わない.継続資料には,逐次刊行物や更新資料がある.従来目録規則では,全資料を単行資料と逐次刊行資料に二分し,それぞれに対応した規定を用意してきたが,以前から加除式資料のように取扱の困難な資料が存在した.また,データベースやウェブサイトを目録の対象として考えた場合,更新される内容を適切に記録するための新たな枠組みが必要となった.これらの更新資料は継続性において逐次刊行物性格を同じくしており,両者を包括する概念として継続資料が誕生した.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む