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逐次刊行物 チクジカンコウブツ

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デジタル大辞泉の解説

ちくじ‐かんこうぶつ〔‐カンカウブツ〕【逐次刊行物】

新聞・雑誌・年鑑など共通の名称のもとに、終期を予定せず順を追い継続して刊行される出版物。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ちくじかんこうぶつ【逐次刊行物】

新聞・雑誌・年報など、号数を重ねて発行される刊行物の総称。

出典|三省堂
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図書館情報学用語辞典の解説

逐次刊行物

“完結を予定せず,同一のタイトルのもとに,一般に巻次,年月次を追って,個々の部分(巻号)が継続して刊行される資料.雑誌,新聞,年報,年鑑,団体の紀要,会報,モノグラフ・シリーズ電子ジャーナルなどがある”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).統計資料や法規集,名簿,ウェブサイトなどで部分的に内容の改訂される更新資料と合わせて,継続資料という.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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世界大百科事典内の逐次刊行物の言及

【雑誌】より

…一定の間隔をおき長期にわたって刊行を続ける出版物。新聞や印刷通信物などとあわせて定期刊行物periodical,または図書館などにおいては逐次刊行物などと呼ばれることもあるが,新聞などにくらべると1号ごとの内容的なまとまりが強く,発行間隔がより長いことに耐えうるような編集,印刷,造本などの配慮がなされる。継続刊行ではあっても,双書などのように当初から全容がはっきりしていてその部分をかさねてゆくのとは異なり,1号ごとの刊行が主眼となり誌齢は試行の発展(または縮小)として結果する。…

※「逐次刊行物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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