続国歌大観(読み)ぞくこっかたいかん

精選版 日本国語大辞典 「続国歌大観」の意味・読み・例文・類語

ぞくこっかたいかんゾクコクカタイクヮン【続国歌大観】

  1. 和歌の本文集成と索引。歌集と索引との二巻より成る。松下大三郎編。大正一四~一五年(一九二五‐二六)刊。「国歌大観」の続編で、六家集・歌仙家集をはじめとする中古・中世の私家集一〇五集、私撰集の「古今六帖」や「千五百番歌合」「六百番歌合」など六歌合の本文をおさめ、通し番号を付して、初句、四句(短歌の場合)で検索できるようにしている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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