総合事業

共同通信ニュース用語解説 「総合事業」の解説

総合事業

高齢者の自立した生活を支えるため、介護保険サービスよりも柔軟に内容や人員配置基準などを設定したサービス・活動を行う事業。2015年に始まった。正式名称は「介護予防・日常生活支援総合事業」。介護保険と同じく自己負担公費保険料で賄うが、自治体ごとに事業費上限がある。サービスには複数種類があり、住民担い手となるサービスの普及が進んでいない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む