総合評価方式(読み)ソウゴウヒョウカホウシキ

デジタル大辞泉 「総合評価方式」の意味・読み・例文・類語

そうごうひょうか‐ほうしき〔ソウガフヒヤウカハウシキ〕【総合評価方式】

一般競争入札一種官公庁物品役務調達、建設工事の発注等で入札を行う際、業者から提示された価格だけでなく、提供される物品・インフラ等の品質や、環境に与える負荷の少なさ、省資源化など、あらかじめ設定された評価項目も勘案し、総合的に落札業者を決定する。企画競争入札とも類似するが、価格とのバランスが重視される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む