緑地西橋

デジタル大辞泉プラス 「緑地西橋」の解説

緑地西橋

大阪府大阪市鶴見区にあるトラス橋。1874年竣工。鶴見緑地公園の西側を走る市道に架かる。長堀川に「心斎橋」として架けられたのち、1908年から境川運河の「境川橋」、1928年からは大和田川の「新千船橋」として、それぞれ移設・使用された。その後、1973年から鶴見緑地公園に移設され、「篠懸(すずかけ)橋」として保存。1989年、現在地に移設。ドイツから輸入された下路式プラットトラス橋で、現存する鉄橋としては国内最古。2013年、土木学会により土木遺産認定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む