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練色 ねりいろ

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色名がわかる辞典の解説

ねりいろ【練色】

色名の一つ。漂白する前の練糸の色で、わずかに黄色みがかった。練糸とは生糸きいとに含まれる硬タンパク質セリシンを除去し、白い光沢と柔らかい手触りを出した絹糸のこと。平安時代から使われてきた伝統色名。現代では絹以外の布地にも色名として用いられる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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