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縁の綱 エンノツナ

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デジタル大辞泉の解説

えん‐の‐つな【縁の綱】

寺の開帳のとき、本尊を安置してある内陣から本堂前の供養塔まで張る白木綿の綱。これに手を触れれば、本尊に触れたと同じ功徳(くどく)があるという。
葬式のとき、棺の前や後ろにつける白布の綱。善の綱。

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大辞林 第三版の解説

えんのつな【縁の綱】

寺の開帳のとき、本尊から堂前の供養塔に張る白木綿の綱。これに触れれば、本尊に触れたのと同じ功徳があるという。
ぜんの綱 」に同じ。

出典|三省堂
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